検査課の業務

2012年09月10日15:35 カテゴリ:ブログ
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本社検査課には現在5名の課員が在籍し毎日柱や梁の検査を行っています。

検査には、まず柱や梁の寸法測定を行い、図面通りに製品が製作されているか
基準値内に寸法・精度が守られているか、様々な角度からチェックを行います。

①-1 ②-1


超音波探傷検査(UT)において探傷器を用いて超音波検査を行っています。
溶接部内部において欠陥やキズ等がないか、健全な溶接がなされているかを検査します。

③-1 ④-1


溶接部において欠陥等があれば構造体(建物)としての強度が低下し、破壊や破断などの様々な危険が生じます。という事でUT検査を行う際には、特に厳しい目で検査を行っています。

もしも私たち検査が不具合を見落としてそのまま現場に製品が出荷されるとなると建方が出来ず、現場関係者・他業者・工程などに多大な迷惑、損害を与えることになります。

そのようなことを考えると私たち検査課の責任は非常に重く、決して楽な業務ではありませんが、何事もなく無事に建物が建つ姿を見ると、とても大きな達成感があります

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